効能効果と副作用

症状によって服用する薬を選ぶ

自分が体調が悪い時にいきなり医師の診察を受けることはあまりないかもしれません。なので医療用医薬品を第1選択としてすぐ飲むというよりも、市販の一般用医薬品をまず服用するでしょう。自分の症状に合った薬を選びたいものです。
風邪をひいたかなと思えばよく選ばれるのが総合感冒薬、いわゆる風邪薬です。
熱さまし、痛み止めと言えば一般には解熱鎮痛剤としてよく服用されますね。
それらをネット上の医薬品販売サイトで選んで購入することは、店頭で一人で購入するのとさほど変わりません。ですのでネット購入だからという注意点は医薬品に限ったものではなくすべての購入品と同じと言えます。その選んだ薬を服用して治らないようであれば、医療機関を受診して医師に診てもらうのが一番でしょう。

注意点・危険性のおさらい

症状によってきちんと選んだつもりでも効かなかったとか、一度はよくなったけどまたぶり返したという事態になる可能性もあります。本当は第1類の薬が必要だったのに第3類の薬を購入して服用したとか、逆に第3類で十分だったのに第1類を購入したなんてこともあるかもしれません。
こういう症状だったからこの薬にしたのに実際に効くのはこの症状に効く薬だった、あるいは目に症状が出てるから目薬を購入したのに花粉症の薬が必要だった…、などということもあるでしょう。
店頭では薬剤師や登録販売者にその場で相談できますがネットではなかなかタイムリーなやり取りはしづらいのではないでしょうか。
そういった点を改善していくことで医薬品のネット販売はさらに普及していくだろうと思われます。


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